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student
高3ですが、今の成績では自信がなく、志望校もどうしようか迷っています。
coach
受験で一番大切なのは、まず志望校を決め目標を定めて受験勉強をするということです。志望校が決まらないと成績は大きくは伸びません。「やる気」や「自信」にも関わる大事なポイントです!
student
志望校を決めると言っても、例えばいきなり東大とか旧帝大を目指すのなんて無謀だと思いますし...。勉強しているうちに成績が上がってきたら考えようかと...。
coach
難関大を目指すなら闇雲に勉強しても合格は難しいです。「戦略」を立てることが必須です。東大を目指すのであれば「東大受験」を知るのがその第一歩です。
student
「戦略」、ですか...。でも、高3までほとんど勉強していないので、さすがに今から東大を目指すのはやっぱり無謀ですよね?
coach
それでは、東大受験のお話をしましょう。何よりもまず東大の合格ボーダーを知っておく必要があります。理系の理科一類や理科二類だと総合点で6割取れれば受かります。2次試験は、例年半分ちょっとできれば合格できます。言い方を変えると、問題が半分近く解けなくても合格できるということです。
student
東大受験で問題が半分も解けなくて受かるんですか⁉
coach
はい。東大は総合点で合格最低点を超えていれば、1科目0点でも受かるんですよ。日本最難関の理科三類合格者でも、2次数学の得点が2割以下の人もいます。
student
東大合格者が1科目0点⁉ それに、理科三類って医学部ですよね。合格者は全教科満点を取る「宇宙人」だと聞いていましたが...。ということは、苦手な教科があっても東大に合格できるということですか⁉
coach
そう、その通りです! 実は、そこに東大合格の「秘訣」があるんです‼
student
東大合格の「秘訣」ですか!! 私は理系ですが、数学に苦手意識があります。それでも東大理系を受験できたりしますか?
coach
もちろんです。短期で合格ボーダーまで得点を上げるには、教科の相性を考慮した学習のバランス配分カギとなります。これによって短期集中の学習でも合格点を超えるようになるのです。
student
東大受験なんて私には関係ないと思っていましたが、話を聞いたら自分にもできそうな気が...。
coach
やり方を間違えなければ十分可能ですよ。それでは、どうやったら東大に合格できるかですが、お話してもよろしいですか?
student
是非お願いします! 私でも東大に合格できるとかなら、受験勉強頑張れそうです!!
coach
俄然「やる気」がわいてきましたね! 東大受験のポイントですが、2次試験「主戦場」となります。理系の受験教科は英語、数学、国語、理科で、それぞれの

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《 次世代型 時空フレックス個別指導 EC PROGRESSのホームページへようこそ 》

EC PROGRESSでは、主に大学受験の個別指導を行っております。学校、予備校、塾で授業を受けることとは別に、「思考力」、「判断力」、「表現力」など新時代の入試で問われる根本的な力も涵養しながら、難関大学の入試であっても確実に合格点を取るための「大方針」を打ち立てる学習プランニングを行います。EC PROGRESSのECは「教育コンサルティング」から来ています(「EC PROGRESS」の別名は、「教育コンサルティング PROGRESS」/「教育コンサルティング プログレス」です)。

具体的には、東大、京大、九大やその他国公立大学、私立大学、医学部まで、志望校の難易度を問わず幅広い志望の方に対して合格までの受験プランを作成。定期的に学習管理を行い、得意教科、苦手教科などのバランス配分を考えて合格に必要な点数とのギャップをスモールステップで着実になくしていく方法をより具体的かつ綿密に指導することで、「偏差値が今低めでも難関校合格レベルまで短期間で到達させる」ための合格作戦(=「合格戦略」)を練り上げ、志望校合格を目指します。大手の塾や予備校でも指導が難しい東京大学 理科三類(主に東京大学 医学部医学科へ進学)受験生にも対応しています。

■ 勉強しているが、思ったほど成績が上がらない
■ 東大に興味があるが、とても自分では入れそうにない
■ 東京大学理科三類を受験したい
■ 医学部に進学したいが、これまで成績が良くなかったのであきらめている
■ 受験勉強を始めたが、正直何をしたらよいかよく分からない
■ 浪人したが、2021年度から新しい大学入試となるため不安を抱えている
■ 再受験を考えているが、できるだけ現在の生活と両立させるためマイペースで学習を進めたい
■ 高卒認定から大学進学を考えている
■ 学習のペースメーカーがほしい

上のような方は、是非ご相談ください。

2021年度から新しい大学入試が始まります。英語での民間テストや大学入試共通テストの国語、数学での記述式問題の導入はとりあえず見送られることとなりましたが、より議論を重ねることで「新しい入試のあるべき姿」が見えて来ることと思います。いずれにしても、より実用的な英語を重要視し、これまでの「知識偏重」テストから、「思考力」、「判断力」、「表現力」も総合的に評価したいという方向性には変わりはないでしょう。学ぶ側も、試験制度に左右されることなく、これらの力を養っていかなければなりません。

EC PROGRESSでは、個人個人の特性に合わせた「自己の学習力」、「問題解決力」を引き出すため、個人個人と真に丁寧に向き合う個別指導で、新時代の受験対策をガッチリと行います。

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